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【新人施工管理の方必見】施工管理技士が持つべき道具7選

今回は、施工管理2年目の僕が持っていて良かったと思うものをご紹介していきます。

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新人施工管理の方はぜひ参考にしてください!



【結論】道具はちゃんとしたものを使いましょう!

とりあえず最初は安いもので揃えとこ〜

安い道具を使っていると、すぐに壊れてしまったり、現場作業に支障が出て休みの日でも現場に行くことになります、、、

✔︎作業の遅れや現場でのミスは、施工管理にとって致命的です。

これから紹介する道具は良いものを揃えておきましょう。



【1】スケール

よくメジャーと言われる道具だね!

図面通りに建物や店舗をつくる為には、数ミリの誤差も注意する必要があります。

キッチンの壁の幅や、高さが違うだけで部屋がゆがんでしまったり、冷蔵庫や流し台が図面通りに納まりません。

後から壁を壊して、やり直しがないように正確に寸法を測りましょう。

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このタイプは、ベルトに固定できるので便利です!

安いスケールは、メモリ表示部分が柔らかく、折れてしまうので天井の高さなどが測れないので注意です!

【2】安全靴

工事現場は、鉄やコンクリートがたくさん置いてあります。

頭上から材料が落ちてくる可能性もあるので、必ず安全靴は持っておきましょう。

僕が使っているアシックス製の安全靴は、種類が豊富でおしゃれなデザインが多いのでオススメです。

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僕はライムグリーンを使ってますが、派手すぎたかも、、、笑

【3】墨出しペン

施工管理は、図面上の寸法や、壁の位置を現場に書き出す必要があります。

100均などで売っているペンだとすぐに壊れてしまうので、しっかりとした墨出しペンを使いましょう。

安いペンで書くと文字が潰れて読めねぇよ!!

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これで何度職人さんに怒られたことか、、、笑

天井の照明の位置なども現場に書き込む必要があるので、2種類の色があると便利です。

【4】画板

建築設計士から渡される図面は、A3サイズが基本です。

すぐにメモが取れるように、図面は画板に挟んで持ち歩くことをオススメします。

折りたためるタイプもあるので、かさばりません。

【5】ショルダーバック

施工管理は、とにかく持ち物が多い!!

現場内を歩き回ることが多いので、小さなバックを持ちましょう。

ホコリや雨などの汚れに備え、洗えて防水のものがオススメです。

【6】ヘッドライト💡

現場に入ると、昼間でも中は真っ暗です、、、

暗い中での作業は非常に危険なので、1つは常備しておきましょう。

懐中電灯タイプだと荷物になりますが、こちらのタイプはヘルメットにも付けられるので楽チンです♪

ヘッドライトは、現場内で非常に盗難されやすい道具です。管理に気をつけてください。

【7】墨つぼ

墨出しペンで現場に印を付けた後に、現場に線を引く道具です。

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墨汁も忘れずに!

こちらも現場作業で必要になるので、1つは持っておきましょう。

慣れないうちは、手が墨で真っ黒になりますが、お手拭きシートなどで落ちるので大丈夫です。

【番外編】iPadケース&保護フィルム

最近では、iPadを活用して図面を見せたり、修正することが増えてきました。

でも、画面が割れないか心配ですよね、、、

手帳型は現場で開くのがめんどくさいし、大きなカバンを持たなきゃいけません。

そこで僕が使用しているiPadケースと保護フィルムはこちらです。

✔︎ショルダータイプなので手ぶらで歩ける

✔︎色が豊富

✔︎2重構造+ハンドホルダー付きなので落としにくく、壊れにくい

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1年使って、落としたりしてますが、全く問題ないです!

さいごに

これまで、僕がおすすめする施工管理に必要な道具について書いてきました。

現場で使用する道具は、安いものを何個も買うのではなく、良いものを安く買うことを意識してみてください。

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今後も施工管理についての記事更新をしていきますので、

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