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【未経験から施工管理になる方必見】新人施工管理が実践して良かったこと5選

未経験から施工管理に転職した僕が、実践して良かったことをお伝えしていきます。

明日から試せることがほとんどなので、是非参考にして下さい!

未経験から施工管理になった理由

僕が施工管理になった1番の理由は、

個人でも生きていけるスキルを身につける為です。

図面を読む、書く力を習得すると、建築士など独立して自由な働き方ができます。

また、建材や住宅メーカーなどへの転職にも有利になります。

【新人施工管理の方必見】施工管理技士が持つべき道具7選 今回は、施工管理2年目の僕が持っていて良かったと思うものをご紹介していきます。 あくび 新人施工管理の方はぜひ参考にしてください...

最初は誰でもわからないことだらけです

どの職業でもそうですが、最初は何をしたら良いのかわからないのが本音です。

大丈夫です。それが普通です。

FL±300で仕上げお願いします。

あくび

何それ、、、暗号にしか聞こえない、、、

建設業界では、このようによくわからない言葉や用語がたくさんあります。

ここが最初の壁になる方も多いと思いますが、素直に職人さんや上司に聞いてみてください。

わかったふりをせずに素直に聞き、インターネットを活用するなど調べるクセを付けましょう。

【1】睡眠時間の確保

多くの現場は朝の8時から作業が始まるので、施工管理は早起き必須の職業です。

とにかく睡眠時間は最優先で確保してください!!

僕のおすすめは7時間睡眠です(22時〜5時)

慣れないうちは、寝坊や体調を崩しやすくなります。

現場に誰もいなくなると工事が進まなくなるので、体調管理を徹底していきましょう!

あくび

たまにはマッサージも良いですよねぇ



【2】職人さんに気に入られると◎

困った時に助けてくれる職人さんを見つけましょう。

施工管理は、職場の上司や同期よりも職人さんと話す機会が多い職業です。

新人の間は、現場内の掃除や材料を一緒に運ぶなど、コミュニケーションを多く取ることをオススメします。

【3】現場に入る前に図面を読みこむ

担当する現場が決まり、図面をもらったら必ず読みこむことが大切です。

✔︎壁や天井の仕上げ方法

✔︎天井と壁の高さ

✔︎発注物の種類と納期

最低限として、こちらの項目は必ず確認し、漏れがないようにしましょう。

あくび

僕の場合は、図面と発注物を紙に書き出して内容を把握するようにしています。

図面を眺めるだけでは、頭に入りません。紙に書き出すことから始めましょう!

【4】写真で現場状況の記録と報告

新人のうちは、仕上がりや壁の高さなど、自分1人での判断が難しい場面がたくさんあります。

上司への確認方法として現場写真を撮影し、毎日の作業終わりに報告をしましょう。

あくび

現場によっては、写真の提出を求められるので忘れずに撮影しましょう。

【5】メモを必ずとる

指示された仕事内容や、専門用語などは必ずメモをとってください。

小さめのメモ帳を持つと、かさばらずに記入できるのでオススメです。

【重要】どうしても辛くなったら転職もありです

施工管理は、身体と精神的に辛い場面が多いです。無理をしてまで仕事を続ける必要はありません。

辛いと感じたり、やめたいと思ったら、まずはプロに相談をしてみましょう。

他の会社の方が自分に合っているんじゃないかな?

先輩社員のようにはなりたくないなぁ、、、

あくび

ご両親や友人に相談しにくい方は、こちらへご相談ください。



5年後、10年後を見据えてどのように行動したら良いのか、自分を知ることはとても難しいです。

フラットに話せるキャリア相談サービスを使用するのも1つの手段だと思います。

さいごに

2年間、施工管理技士として、実践してみて良かったことをまとめました。

近年では、ブラック業界と言われておりますが、IT化や仕事の進め方を工夫することで、勤務時間の短縮や土日休みの現場も増えてきています。

その中で、この5つの項目はやろうと思えば出来るものがほとんどなので、参考にしてみて下さい。

あくび

僕が自信を持ってオススメします!!

ご覧いただき、ありがとうございました。

あくび

アイキャッチ画像などは、canvaを活用しております。

是非使ってみて下さい〜



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