施工管理

【経験者が全て話します】内装の施工管理の仕事内容まとめ

どーも!あくびです!

今回は、内装の施工管理の仕事内容についてお伝えしていこうと思います

ゼネコンとは違って、主に商業施設や路面店などのテナント工事がメインとなります

世間では、おしゃれなカフェや有名アパレルショップなどを作っていて、

キラキラしたイメージがあるかもしれませんが、現実は異なり、とてもキツいです、、

これから内装の施工管理への就職、転職を考えている方は

この記事を参考にして、仕事のイメージを持っていただけると嬉しいです

内装の施工管理とは?

内装の施工管理は、路面店や商業施設内のテナント工事現場がメインです

下記のような工事を経て、店舗が完成していきます

・壁をたてる箇所、扉が入る開口部の墨出し作業

・電気や空調、給排水などの設備工事

・壁や天井などの下地組み工事

・扉やガラスなどのサッシ、建具工事

・塗装や、シート、床フローリングなどの内装仕上げ工事

おしゃれなカフェや、アパレルショップを作る仕事って楽しそう!!

工事が終わり、お店が出来上がった時にはやりがいを感じる職業ですが

仕事内容はとてもキツいです、、、

内装の施工管理は激務です、、、

内装の施工管理は、下記の通りとても激務です

内装の施工管理は、

現場管理の他にも様々な業務やストレスがあり、勤務時間も不規則になります

【作業時間】新築工事の場合

新築工事の場合は、朝の8時〜17時の間が現場での作業時間です

大きな現場では、ゼネコンの管理の中で現場作業をすることが多いです

朝の朝礼からはじまり、ラジオ体操、KY活動を行い、現場作業開始となります

【作業時間】既存店改装工事の場合

既存店の改装工事の場合、閉店後の夜工事(21時〜7時頃)がメインになります

駅構内のコンビニになると、

終電後から始発まで(24時〜5時)の短時間の作業しかできない現場もあります

あくび

作業できる時間に制限があるので、

どうしても土日や祝日に工事が発生してしまいます、、、

お客さんや設計、メーカーの方からは日中に連絡が来ることが多いので、

寝れない日もあります、、、

【仕事内容①】工事工程表の作成

工事の日程調整やスケジュール管理、作成も施工管理の仕事です

材料や家具などの搬入日調整や、工事の段取りなど

念密に考えてスケジュールを作成する必要があります

【仕事内容②】材料の拾い出し/発注と納期確認

設計者から図面が届いたら、どのような工事が発生するのか図面をよく読む必要があります

そのなかで、どの材料を、どれくらい使うのか

製作物や設備機器などの発注、納期の確認も必要になります

あくび

特注品などの場合は、

納期が5ヶ月などの場合があるので、注意してください

【仕事内容③】作業届けや写真報告書などの書類作成

新築、既存店工事を行う際には、

作業内容と火気使用の有無などを記載した工事作業届けや、

お客さん、商業施設に提出する写真報告書など、書類作成業務も必要になります

あくび

1週間ごとに

お客さんや設計者に工事の進捗報告をする現場もあります、、、

【仕事内容④】各業者への指示書/搬入経路の説明

現場に入って頂く各工事会社の方に、

工事内容や現場ルール、搬入経路の説明も施工管理の仕事です

電話や当日の説明で終わらせてしまうと

どのような道具を準備をしたらよいのか、作業内容などがわからないので

事前に資料を作成し、メールなどで共有も必要です

職人さんにメールを送るだけだと、見てもらえないことが多いです

できるだけメール+電話で送付したことを伝えるようにしましょう

【仕事内容⑤】見積もりと原価金額の算出

最終的な見積もりの作成と提出は、営業部の仕事ですが、

各工事や材料、設備の原価算出は施工管理側で算出します

このように、工事側が原価を算出し、各工事の金額や利益率を見ながら

最終的に営業部の方から、お客さんにお見積書として提出します

あくび

会社によってやり方が異なる場合があるので

参考程度にしてください

【仕事内容⑥】什器や建具図面の作成

店舗の大まかな図面は設計会社が作成しますが、

扉などの建具、什器などの施工図は施工管理の方が作図する場合もあります

【仕事内容⑦】設計会社とのやりとり

図面通りに工事を進めていく中で、

照明や設備などの位置が被ったり、壁が立てられない場合もあります

そういった場合には、工事側の判断だけでなく、必ず設計者に確認しましょう

また、設計の方はたまに現場に来て、進捗を確認する方も多く、

しっかりとした対応をする必要があります

【仕事内容⑧】施主(お客様)とのやりとり

設計の他、月に1〜2回はお客さんが現場に来る日もあります

また、物件が仕上がり、引き渡しの際には、店舗内の設備の説明なども必要になります

さいごに

今回は、内装の施工管理の業務内容についてお伝えしてきました

これが全てではありませんが、内装の施工管理の業務はたくさんあります

ですが、

その分スキルアップにつながる職業だと思います

特に、未経験の方には厳しい環境ですが、

努力次第では年収もスキルもめちゃくちゃ上がります!

ぜひチャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました