建築情報

【残業が60時間も減った】施工管理におすすめのアプリとIT技術について

どーも!あくびです!

施工管理をされている皆さん、最近の仕事量はどうでしょうか、、、

書類や、写真整理に追われて残業続きの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、施工管理の方向けのアプリと建設業のIT化について情報共有していきます

あくび

アプリを活用した結果、残業時間を80から20時間まで減らすことができました

IT技術を積極的に活用すべき

最近では、DX(デジタルトランスインフォメーション)と呼ばれ、

世の中の生活をより便利にするため、率先して取り組む企業が増えてきました

DXをわかりやすく、、、

デジタル技術を活用して、顧客に付加価値を与える組織、文化を作り続けること

あくび

建設業界でも、積極的にIT化を推進していくべきだと思います!

DXの目的①:業務の効率化

ムリ:能力以上に負荷がかかっている状態(過度な残業など)

ムダ:自分の能力に対して、仕事のレベルが低い状態(書類の手渡し、コピー業務など)

ムラ:各々のやり方がバラバラで、仕事の内容が標準化されていない

これらの3つの項目に対して、デジタル技術を活用して減らすことを目的としています

DXの目的②:提供価値の向上

悩みをとらえて改善する

お客様の悩みや課題を正しく認識し、それを解決できる商品とサービスを改善し続けること

あくび

時代の変化によって、顧客ニーズが変わるので、

継続的に製品とサービスを改善していく必要があります

独自の強みを磨く

他社が提供できず、自社だけが提供できる独自性の価値を磨いていくこと

新サービスの開発

既存事業の中で、気づかない顧客の課題を発見し、新しいサービス、商品で解決すること

下記にて、僕が一押しのセコカン向けITアプリを2つお伝えいたします!

おすすめアプリ①Photoruction(フォトラクション)

✔︎施工写真の整理

工事中の施工写真をいつ、誰が撮影したのか一目でわかります

また、工事写真台帳もアプリ内にあるので、準備する必要もありません

✔︎スマホ容量を圧迫しない

撮影した写真データは、アプリ内に保存されるので、自身のスマホ容量を圧迫する心配もありません

※スマホに保存する設定もありますので、お好みで選んでください

✔︎竣工図、設備リストの保管と共有

写真だけでなく、その現場で使用した図面や、設備、機器リストも保管できます

あとで見直すなど、上司や同じチームの方にも簡単に共有できます

ダウンロードはこちら【Photoruction(フォトラクション)】

おすすめアプリ②GoodNotes5(グッドノート)

✔︎PDFや図面データに直接書き込める

図面変更や指示書を作成したい場合は、

PDFデータに直接書き込んでメールで送付することが出来ます

あくび

図面を紙を打ち出す必要もありません

✔︎現場内でのスケッチも簡単

現場でのおさまりなど、口頭では説明しにくい場合は、スケッチを描くことで、簡単に共有可能です

また、職人さんの質問や、気になったことはすぐにメモを取ることが出来ます

ダウンロードはこちら【GoodNotes5(グッドノート)】

建設業界の課題①人材確保の難しさ

建設業界は、3K(きつい、汚い、危険)と言われ、泥まみれで肉体労働のイメージが定着しています

さらには、職人さんの25%が62歳以上と高齢化が進んでおり、専門技術を伝えることが難しくなっています

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建設業界の課題②残業、休日出勤の多さ

施工管理は、現場が動いている場合は、土日でも祝日でも現場に行く必要があります

新入社員の方が1番気にするところかもしれません、、、

あくび

IT技術を活用することで無駄な業務を減らし、週休2日も可能になります!

建設業界のDX事例①:VRとMRの活用

建築物のデータは、複雑なものが多く、2D画面だと理解しにくい部分があります

VR(仮想現実)やMR(複合現実)を活用し、3Dを体験しながら情報共有することで、

作業効率アップと、図面上の見落とし予防に繋がります

あくび

商談や打ち合わせの際、お客様に3Dを体験して頂くと、イメージしやすくなると思います

MRをわかりやすく、、、

現実世界と仮想世界を一体化させ、

自分がその場のいるかのように、バーチャル世界をよりリアルに感じられる技術

建設業界のDX事例②:安心、安全の支援

死亡事故リスクがともなうトンネル内、高層ビルなど、

危険箇所での工事に対する安心、安全な労働環境の整備は今後も加速していきます

中長期の現場では、作業のリモートとロボット化で生産性の向上

短期現場では、センサーを活用した事故予測、予防を実現するデジタル技術の導入が検討されています

AI技術は、100%の精度ではないので、

命に関わる領域での活用は ITを信じすぎないオペレーション設計もポイントになります

建設業界のDX事例③:ドローン測量

ドローンを活用することで、人が入れない危険な場所など広範囲の測量ができるようになります

100平方メートル以上の測量については、ドローンの使用が義務化されることも決まっており、

さらにドローンの実用化が進んでいきます!

さいごに

今回は、施工管理の方向けのアプリと建設業界のIT化についてお伝えしてきました

参考にして頂けると嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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