建築情報

【本音をお伝えします】施工管理ってキツい?

施工管理3年目のあくびです。

今回は、施工管理職の現状を本音でお伝えしていきます!

施工管理ってなに?

世間では、現場監督と言われる職業です。

現場内の安全管理と、建築物が図面通りに作られているかを管理をしています。

あくび

ヘルメットを被り、図面を見ながら職人の方々に指示をしているイメージです。



【結論】労働時間が長く、休日出勤もまだまだ多い職業です

担当する案件や現場によって変わりますが、

ほとんどの現場では土曜日、祝日出勤があり、残業時間も長い傾向にあります。

あくび

朝早くから現場作業が始まるので、拘束時間も長いです

現場や工事の日程によっては、土日休みのところもありますが、納期が迫ると休日出勤も増えてきます。

①残業時間が長い

現場管理が終わってから写真の整理や、次の日の段取りの打ち合わせをしている方々がほとんどです。

朝の8時から始まる現場が多く、拘束時間は12時間になることもあります。

この業界は仕方ないんだよ、、、

他の施工管理も同じように働いてるよ、、、

8時〜17時の現場作業終了後、写真整理や、次の日の段取りをする方々が多く、それが”当たり前”になっています。

②休みが少ない

GWやお盆期間でも現場が動いていれば、行くしかないのが現状です。

休日出勤分、手当がもらえるぞ!!

使う暇がないから、お金がどんどん貯まる!

このように前向きに考える上司や同僚も多いですが、

いくらお金がもらえても自分の時間が減るのはよくないですよね、、、

休日出勤の手当もあり、お金を使う時間もないので、ある程度は貯金出来ます。

③職人さんからキツい言葉を言われることがある

マジで使えねーな!!

施工管理は、図面を見ながら職人さんに指示を出して建物を作っていきますが、

指示が曖昧だったり、段取りが悪いとキツい言葉で怒鳴られる事もあります。



【疑問】なぜそんなキツい仕事を続けているの?

会社に依存せずに、自分自身のスキルで生きる為です。

図面を読んで理解する、書くスキルは一生もの!

建築士など独立して自由な働き方や、建材や住宅メーカーなどへの転職にも有利になります。

家を建てる友人の相談や、賃貸を選ぶ際にも役に立ちました!

働き方を変えてみる

現場も管理して、明日は○○工事があるから、、

作業が終わったら、材料発注しないと、、、

施工管理は拘束時間が長く、キツい仕事とはっきり言いましたが、

働き方を変えればいくらでも時間に余裕が持てます。

【重要】周りに仕事を振り分けましょう

僕が実践している働き方は

自分以外でもできる仕事は誰かに依頼すること

毎日の写真管理や、発注業務など他の方でも出来る仕事はお願いしちゃいましょう!

現場に数人常駐して、書類担当と現場担当など役割分担も良いと思います。

あくび

僕は、このやり方で残業時間を減らし、定時で帰宅することが増えました!!

自分以外でも出来る仕事は、アシスタントの方や、CADオペさんなどにお願いをして、業務の役割分担をしましょう。

どうしても辛くなったら周りの人に相談しましょう

上記でもお伝えしましたが

施工管理は、身体と精神的に辛い場面が多いです。

無理をしてまで仕事を続ける必要はありません。

辛いと感じたり、辞めたいと思ったら、まずは相談をしてください。

他の職業の方が向いているんじゃないかな?

このままで良いのか、将来が不安だな、、、

あくび

両親や、友人に相談しにくい方は、自己分析をプロとするなら『mentors』 をご活用ください!

このような方におすすめ

・就職して数年がたち、このままで良いのか不安な方

・将来の目標を考えた時に、必要なスキルやキャリアを相談したい方

・自分の市場価値を知りたい方 などなど

転職ありきの相談ではなく、気軽にキャリア相談が可能です。

最後に

今回は、施工管理の現状についてお伝えしてきました。

このようにマイナスなイメージが多い施工管理職ですが、

働き方を見直すことによって、定時帰宅や土日休みも実現可能です。

周りの上司や同期と同じ行動をしていたら、ずっとこのまま自分の時間を切り売りするだけだと思います。

【未経験から施工管理になる方必見】新人施工管理が実践して良かったこと5選 未経験から施工管理に転職した僕が、実践して良かったことをお伝えしていきます。 明日から試せることがほとんどなので、是非参考にして...

参考にしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こちらの記事もオススメ