お役立ち情報

【紙と電子書籍どっちが良いの?】おすすめの書籍活用術

YouTubeなどで電子書籍がおすすめされることが増えてきましたが、

紙の本とどちらが良いのだろうと考えている方も多いのでないでしょうか

今回は、僕が考える双方のメリットを活かした書籍の活用術をお伝えします

【結論】二刀流でいきましょう

僕の考えるおすすめの活用術は

電子書籍と紙の本、両方使うことです

紙の本にも電子書籍にもメリットはたくさんあります

双方のメリットを活用して二刀流の読書家になりましょう

【重要】具体的な使い分け方法はこちら

売却価格が高い本は紙の本、それ以外は電子書籍で購入します

<売却価格の調べ方>

(1) フリマアプリで、本の題名を検索

(2)「売却済」フィルターで、本の売却価格の相場を確認

例えばこの2冊の購入を考えている場合

『新しい文章の教室』を紙で、『時間革命』を電子書籍で購入します

あくび

『時間革命』の平均売却価格は、

『新しい文章の教室』よりも600円以上安くなっています

紙の本の良いところ、悪いところは?

紙の本のメリットとして

✔︎本を所有しているという満足感

本棚に本を飾るとなんかかっこいいですよね!インテリアとしてもオシャレです

✔︎本屋で本を探す楽しさがある

フラっとお店に入って、本の表紙やもくじを見て購入するのも良いですよね

✔︎読書後に売却できる

本を読み終えたら、古本屋やフリマアプリなどで簡単に売却が可能です

デメリットもあります

✔︎とにかくかさばる

紙の本はとてもかさばり、何冊も持ち運ぶのは厳しいです

✔︎すぐに手に入らない

本屋に行かないと購入できず、通販も配達を待つ必要があります

あくび

すぐに読みたい本がある場合には少しストレスかもしれません、、、

電子書籍の良いところ、悪いところは?

次に電子書籍のメリットです

✔︎1台の端末で、何万冊の本を持ち運ぶことができる

電子書籍は数万冊の本を保存できます

外に持ち運ぶ時も電子書籍だけ持てば良いので楽ちんです!

✔︎在庫切れがない

電子書籍はデータ配布なので、書店に行かずに本を購入し、読むことができます

あくび

在庫切れがなく、すぐに読めるので便利です

✔︎スキマ時間でも読みやすい

電車の中や待ち時間の間にサッと読むことができます

防水機能付きの電子端末のは、入浴中にも読書が可能です

次に悪い点です

✔︎端末本体の価格が高い

本体価格は、1万〜が相場です

本を読むだけに1万超えの製品は高すぎると感じる方もいると思います

✔︎充電が切れると読書ができない

電子機器なので、バッテリーがなくなると本が読めなくなります

あくび

外出の際はあらかじめ充電をしてから出かけるようにしてください

さいごに

今回は、電子書籍と紙の本の活用術についてお伝えしてきました

メリット、デメリットがある中で、

両方の良いところだけを使うことでより良い読書を楽しむことができると思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

こちらの記事もオススメ