施工管理

【若手施工管理の方向け】転職活動の必勝法〜上手く○○を活用すること

どーも!あくびです!

現状、施工管理の仕事は、残業や休日出勤が当たり前になっています

特に若手施工管理の場合、知識も浅く、上司からのパワハラや年収面など

悩みが多いと思います、、、

転職したいけど忙しくて時間がないんです、、、

あくび

現職がお忙しい方にこそ、この転職活動のやり方をおすすめしています!

今回は、転職を考えている、キャリアアップを考えている若手施工管理の方に向けて

僕が行ってきた【若手施工管理向け】 転職活動の必勝法についてお伝えします

僕自身3ヶ月の転職活動の末、

年収180万アップ、完全土日祝日休みの会社に転職する事ができました

今回の転職活動を通して気づいたこともたくさんあるので

そういった内容を含めて、皆様に共有していきます

複数の転職エージエントを活用

個人での転職活動とでは、情報量が圧倒的に違います

大量のエージェントに登録するのではなく、2〜3社に絞って登録してください

やみくもに転職サイトに登録する行動はNGです

求人が多すぎて、大切なメール、情報を見逃すリスクがあります

あくび

僕が実際に活用した転職エージェントは、下記の3社です

【おすすめ】①マイナビエージェント

僕がこの3社の中で、1番おすすめするのがマイナビエージェントです

志望業界や業種がある程度決まっている方向けで、

自分の希望に合った企業を紹介してもらえます



②DODA(デューダ)

マイナビエージェントと並行して活用していた転職エージェントです

こちらも自分の経験と希望に合った企業のみを紹介してくれます

マイナビエージェントと併用しての転職活動をおすすめします

③リクルートエージェント

こちらは、志望業界や業種が決まっていない方向けのエージェント会社です

あくび

とりあえず求人を見たい方におすすめです!

3社を比較してみると、、、?

上記3社を比較してみると、

マイナビエージェントDODA(デューダ)リクルートエージェント
求人数
レスポンス速い遅い遅い
対策
書類等の添削
連絡手段LINE/メールLINE/メールメールのみ

各エージェントの活用方法まとめ

職務経歴書、履歴書などの書類添削をリクルートエージェント

マイナビエージェントメインでDODAと並行して自分の希望に合う企業を探す

この進め方が転職活動の必勝法です

複数のエージェントから同じ企業を紹介されることがありますが、

それは、自分の希望とマッチしている確率が高いということです

基本は即レスを意識してください

転職エージェントの方からメールの返信や、書類の提出を依頼されたら

なるべく早く対応してください

あくび

対応が早いと、エージェントの方も一生懸命対応してくれます

転職エージェントに登録すると、基本的には下記の流れになります

①電話で希望業界、職種などのすり合わせ

②職務経歴書、履歴書の作成

③書類応募

転職希望者の中では、企業検索だけをする方が多いです

良い企業が見つかってから職務経歴書の作成や添削をしていると、

他者よりも選考に遅れてしまい、お見送りになるケースもあります

転職エージェントへの連絡は即レスすること、これを意識してください

【準備①】転職の目的と軸を決める

まず転職活動を始める前に、

何のために転職をするのか、何を実現したいのかを決めましょう

あくび

僕は、年収とライフワークバランスを良くするために転職活動を始めました

面接の中で、転職理由や退職理由は必ず聞かれますので、しっかり考えてください

【若手施工管理の方向け】転職面接で聞かれた質問と回答例まとめ転職活動を通して、年収180万円アップとライフワークバランスの向上を達成した僕が、面接時に聞かれた質問を5つほどまとめました。回答例も含めてお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。...

【準備②】資格があると有利です

現場経験が少なくても、資格を持っていると、やる気や積極性を評価してもらえます

実際に書類選考では、8〜9割通過することができました

特に、若手施工管理の方は、2級建築施工管理技士の受験をおすすめします

転職活動のメリット

転職活動には様々なメリットがあります

しかし、会社の上司や同期と転職の話をすると、マイナスな意見が多いんですよね、、、

年収上げたいけど、転職活動がめんどくさいんだよねぇ、、、

他の会社で、また1から人間関係を作るのも大変だよ、、、

自分の人生なので気にせずに転職活動に取り組んでいきましょう!

【疑問】現職を続けながら転職活動はあり?

退職をしてから転職活動をするのがベストだと思います

施工管理の場合は、工事、作業工程を自分自身で管理しているので、

隙間時間で面接に行ける可能性もありますが、急に工事が入ることもあります

あくび

僕自身、夜間工事の際、昼間になんとか面接を受けていましたが、

面接対策も中途半端で、頭も回らず、良い結果が出ませんでした

急な工事や打ち合わせ、トラブル対応で面接を別日に、、、と伝えても、

企業によっては、辞退扱いになるケースも多いです

実際に1社、日程調整がうまくいかず、辞退になったこともあります、、、

【失敗談】よくわからないエージェントを活用した過去

僕自身、転職活動は2回目なのですが、

初めての転職時に、よく調べずにエージェントを活用したことがあります

転職の軸や、希望業種もあまり調べずに転職活動をしていました、、、

広告に出てきたエージェントを活用、やみくもに大量の転職サイトに登録など

散々な転職活動をしておりました、、、

さいごに

今回は、若手施工管理の方に向けて転職活動の必勝法をお伝えしてきました

施工管理は、業界的にも人材不足と言われております

自分自身の市場価値、能力が適正に評価される企業に転職を目指してください

あくび

しんどい、、キツいのが当たり前ではありません

この記事を参考ににしていただけると嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました