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【誰でも開ける】Apex legends カスタム権限の取得方法と運営まとめ

どーも!あくびです!

最近、Apex legendsのカスタムマッチを誰でも開けるようになる!?

と話題になりましたが、噂で終わってしまいましたね、、、

ですが、、、、、

ここだけの話、カスタムは誰でも開くことができます!!

そこで今回は、誰でも出来るカスタム権限の取得方法と

初めてカスタムを開催する方、今後開催したいと考えている方々に向けて

運営側で準備すべき内容をお伝えします!

カスタムマッチを開きたいけど、何からやればいいのだろうか、、、

特別な人たちしか開けないんでしょ??

有名配信者や、プロゲーマーも活用しているカスタムマッチについて

権限の取得方法から運用、準備などを簡潔にお伝えしていきます!

これからカスタムを開催する方々の参考になれば嬉しいです!

カスタムマッチを開く方法

Apexのカスタムマッチを開く方法は主に2つあります

【重要】カスタムの権限は借りることをオススメします

上記でもお伝えしましたが、カスタム権限は借りることをおすすめします

個人でカスタム権限を取得しようとすると、膨大な時間がかかってしまいます、、、

申請する文章を考えて、さらに英文にする必要があります、、、

カスタムマッチが開催できない日もあるので注意!

基本的には、カスタム権限の貸与に空きがあれば使用できますが、

ALGSなどの公式大会が開かれている日は、カスタムマッチを開催できません!

カスタム権限を貸してもらえる方に必ず確認してください!

まず何から始めていけば?

カスタム権限の取得方法は上記の流れになります

権限を取得する以外にも、運営側はやることがたくさんあります!

①広告作成と宣伝をする

大会日時が決まったら、参加していただく方を募集します

Twitter、DiscordなどのSNSを活用し、拡散していきましょう

文字だけではなく、画像などを作成することで目に付くようになります

②大会当日の流れを決める

大会当日の流れを紙などに書き出して、やることを明確にしておきましょう

試合中の実況、解説の他にも、運営の仕事はたくさんあります

①マッチ開始前の点呼や参加者への諸連絡

②各ポイントの集計

③優勝者インタビュー対応など

③ルールを決める

大会をなんとなくで終わらせないためにも、ルールは重要な項目です

参加者ランクポイントの上限

参加する方々のレベルの公平性を保つためにも、ランクポイントを設定しましょう

運営に慣れてきたら、高ランク帯のみの大会なども面白い!

使用マップはワールズエッジが無難です

現状、Apexで使用可能なマップは4つです

初めてカスタムを開催する方は、【ワールズエッジ】を選択しておきましょう

ランドマークとは、最初に降りる街、エリアのことを指します

4マップ全てを使用したいと考える方も多いですが

各マッチでランドマークを決める必要があるので、あまりオススメはしません

④賞品の有無を決める

最近では、Apex legendsのカスタムを開く方々が増えております

そういった他の大会と差別化をするためにも、賞品の有無は重要な要素となります

最初は無難にAmazonギフト券などで良いと思います!

チートやコンバーター使用者の参加は厳禁

当たり前ではありますが、健全な大会にするためにも、下記のようなプレイヤーを

カスタムに参加させることは絶対やめてください

・過去にチートやコンバーターなどを使用したことがある

・その他、チーミングや代行行為をしたことがある

・暴言や文句を言って、大会を荒らす可能性がある……など

当日の役割分担を必ず決めること

カスタムマッチを1人だけで開催するのは無謀すぎます、、、

僕個人的には、少なくとも4人以上で運営することをオススメします

基本は、メインで実況・解説を2人で行い、1人が配信用のカメラ視点とサブで実況、

残りの1人が参加者への諸連絡やポイント計算を担当するのが無難です

さいごに

ここまでApex legendsのカスタム権限の取得と運営方法についてお伝えしてきました

特別な人しか開けないと思われていたApexのカスタムマッチですが

カスタム権限を借りることで誰でも開くことができます

ただし、開くことで満足せずに、準備をしっかり行い、良い大会にしてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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